【横浜ブルク13】劇場版コナン ハイウェイの堕天使 舞台挨拶ライブビューイングレポート

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コナン 映画 ハイウェイの堕天使 舞台挨拶ライブビューイング レポート

2026年公開の劇場版第29弾『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』の大ヒット感謝御礼舞台挨拶が神奈川・横浜で5/10(日)に行われました。
筆者は実際に会場へ足を運んだわけではなく、ライブビューイングで参加しましたので、そちらのレポートをまとめています。

現地レポートではない点はご了承ください。また、記憶ベースでの記載のため、表現や言葉は一部違う場合があります。

開催概要|映画 ハイウェイの堕天使  舞台挨拶 ライブビューイング

  • 場所:横浜ブルク13(舞台挨拶本会場)
  • 上映回:13:20の回
  • ライブビューイング料金:通常の映画と同額
同じ料金で全国の劇場から中継を見られるのはとてもお得感があります。

チケットはかなり埋まるのが早く、日付が変わる直前にスタンバイして購入しました。

購入自体はスムーズでしたが、1分後にはかなり席が埋まっていたので、もし次回来場を検討している方は早めの予約をおすすめします


舞台挨拶の流れ・時間|映画 ハイウェイの堕天使  舞台挨拶 ライブビューイング

映画のエンディング後に来場者特典映像が上映され、その直後に舞台挨拶の中継がつながりました。時間はおよそ30分ほどで16時に終了しました。


登壇者|映画 ハイウェイの堕天使  舞台挨拶 ライブビューイング

登壇者は以下の6名でした。

  • 高山みなみさん(江戸川コナン役)
  • 沢城みゆきさん(萩原千速役)
  • 大塚明夫さん(横溝重悟役)
  • 三木眞一郎さん(萩原研二役)
  • 神奈延年さん(松田陣平役)
  • 蓮井隆弘監督

レポート|ハイウェイの堕天使  舞台挨拶 ライブビューイング

お客さんとの直接なやり取り

自己紹介からあの声が聞けるだけで最高でした。

観客動員数740万人・興行収入108.8億円突破のご報告に、高山さんは「こんなにどこに人がいるんだろう!?」と満面の笑みで喜ばれていました。

その後、何回見に行ったかの話題に。

高山さん「3回以上見に行った人〜?」→ 半分以上が挙手

高山さん「なんか当たり前みたいな顔してみんな手上げてない!? じゃあ5回〜?10回〜?」→ 全然手が下がらない

高山さん「じゃあ20回以上!!もう申告制!!」

会場にいた中で、一番の猛者はたしか25回くらいだったと思います。最後は「はい〜落札!」と爆笑に包まれました。

ScreenXに感動する声優さんたち


今回の舞台挨拶はScreenXで行われました。

ScreenXとは、正面のスクリーンに加えて左右の壁面にも映像を投影する270度のマルチプロジェクションシステムです。

声優陣は1列目に座り、本作のクライマックスシーン――重悟からの電話を受けた直後、「無敵か……」とつぶやきながらバイクでヘリコプターに乗り込むシーンをScreenXで体験されました。

高山さんは「ちゃかそうと思ったけど圧巻されちゃった……! このままもっと見たい!」とおっしゃっており、声優さんたちも感激のご様子でした。

ライブビューイングでは中継を通しての観覧となりましたが、それでも十分な大迫力でした。なお、ScreenX専用に多少の編集も加えられているとのこと。気になる方はぜひ横浜ブルク13へ足を運んでみてください。

声優さんとのティーチインタイム


みゆきさんへの「田中敦子さんから千速役を引き継いだ際にプレッシャーはあったか?」という質問に対して、

「もちろんプレッシャーはありました。でも、千速のイラストを描くイラストレーターさん、動画を作ってくださる方……たくさんの人の力があって千速という役は作られている。だから1人じゃないんだと思って臨めました」

と話してくださいました。田中敦子さんの声が大好きだとおっしゃっており、深い敬意を感じる回答でした。

みなみさんへの「作品で気をつけていることは?」という質問には、

「誰といるかは意識しています。子供のほうがいいかな、落ち着いた雰囲気かな、など。だいたい喋った人つかまっちゃうから(笑)」

とのこと。

タンデムするなら誰の運転に乗りたい?という質問

天然なみゆきさんで大盛り上がり

みゆきさんがまず「タンデムって何!?」と聞いて会場爆笑。

2人乗りだと説明されると、

みゆきさん「あ、私は蘭ちゃんがいい〜! シュミレーター上手だったじゃん〜」

高山さん「え、でも蘭ちゃんは免許持ってないよ!?」

天然なみゆきさんで大盛り上がりでした。

陣平のあの台詞が生で聞けた!

神奈さんは「萩(原研二)の後ろに安室さんを乗せたい。そして言いたい——」

「舌噛むんじゃねえぞ!!」


このセリフがまた聞けただけで最高でした。

監督は「阿笠博士と乗りたい」と回答。「ダジャレクイズがくるよ!?」とみなみさんにツッコまれながらも「それも楽しみたい」と笑っていました。

安心を求めるコナンくん

高山さん「みんなやだ〜〜! 絶対なんか起きるじゃん。佐藤刑事は運転荒いし、安室さんは絶対ダメだし……重悟、高木刑事とか、あと風見さんとか安全そう」

会場:うんうん、うなずく

高山さん「みんなわかってるじゃん〜!」

大塚さん「千速も乗せたしな〜(アニメの回で)。元太とかは? ああいう子にいろんな世界を見せてあげたい」

高山さん「元太でいいの!? 元太が『すげー』って言ったら大体爆発とか何か起きるじゃん」

爆笑の連続でした。

好きなシーンはありますか?という質問

蘭ちゃんの「コナンく〜ん」が好き

高山さんの好きなシーンとして、蘭ちゃんがコナンを呼ぶシーンが挙がりました。

高山さん「蘭ちゃんに最後呼ばれたシーンにやられた〜〜〜」

蘭ちゃんが大前さんら犯人をやっつけた後、「コナンく〜ん」って手を振っていたシーンにやられた、と言っていました。

重悟役・大塚さん、デフォルメ人形に悔しそう

大塚さんにはファンが持参していたデフォルメ人形にまつわるちょっぴり悔しいエピソードも。みなみさんに聞かれ、持っていた人形が千速と陣平であると答えました。

大塚さん「重吾じゃないんだよな〜!」

と悔しがっていて可愛かったです。自分(重悟)もいてほしかったという気持ちが伝わってくる、微笑ましいひとコマでした。

作品の裏話も!

ファンの細かさにびっくりな監督

みなみさんと監督が口を揃えて、ファンの細かい気づきに驚いているとおっしゃっていました。

質問もレベルが高くて、油断しちゃいけないよと、、、

そして「みんな気づいているかもしれないけど、、、」と前置きを置いて、裏話として、

  • 最後のシーンに安室さんがいること
  • 世良とコナンに銃を撃っているのは浅葱先輩ではないこと

を明かしてくださいました。

蘭ちゃんのエンドロール後のハミングはアドリブだった!

お客さんからの質問で、エンドロール後に蘭ちゃんがハミングするシーンはアドリブかどうかという話題に。実はアドリブだったそうです。

最初は横浜市歌を歌っていたそうですが、「知っている人には刺さるけど知らない人にはわからないかも」ということと、権利の関係でNGになったそうです。

松田陣平の名台詞、最初は強すぎた


「ウェディングドレスの千速をお姫様抱っこするのは、俺だ」というセリフ、神奈さんは最初、陣平の気持ちが強すぎてかなり力強く言いすぎてしまったそうです。「もう少し柔らかく」とリテイクに。三木さんも「うん、あれくらいでよかったんだよ」と爆処2人の微笑ましいやり取りでした。

高山さんとみゆきさんの息ぴったりなパフォーマンス

高山さんは台本と本番で演技を変えるシーンは自ら監督に提案することもあるそう。特に警察無線の表現については「こうした方がリアルだと思う」と伝えたとのことで、みゆきさんから「警察の人かと思いました!」とツッコミが入っていました。

舞台挨拶の締めくくりは「真実はいつも1つ!」のポーズ。みなみさんが千速役のみゆきさんと重悟役の大塚さんにポーズをレクチャーし、決めてフィナーレとなりました。最後まで息ぴったりでした。

研二が千速をエスコート

ScreenX鑑賞のときも舞台挨拶の締めのときも、段差のあるところで萩原研二役の三木さんが千速役のみゆきさんをエスコートする場面がありました。

会場からは黄色い歓声が上がり、スクリーン越しでもきゅんとしてしまいました。普段から役柄が体に染みついているんだな、と感じた素敵なひとコマでした。


まとめ|映画 ハイウェイの堕天使  舞台挨拶 ライブビューイング

ライブビューイングでも十分すぎるほど楽しめた舞台挨拶でした。笑いあり、感動あり、裏話ありと盛りだくさんの約30分。ハイウェイの堕天使をまだ見ていない方もぜひ劇場へ!



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